生涯学習課では、住民向け講座や学習支援の質向上が求められる一方で、業務量の増加や人手不足が課題となっています。近年、自治体業務の効率化にAIを活用する動きが広がりつつありますが、「いきなり本格導入は不安」「まずは小さく試したい」という声も多く聞かれます。本記事では、生涯学習課がAI導入を検討する際に役立つ“お試し用AIシステム”の活用ポイントを紹介し、自治体向けAI導入支援サービスへの理解を深めていただける内容となっています。
- シナリオ3:AIチャット × ローカルLLM(gemma)── 受講者アンケートの自由記述を分類・要約し「事業実施報告書」を作成
- 手順 30:AIチャットタブをクリック
- 手順 31:使用できるAIモデルの一覧を開く
- 手順 32:一覧を下へスクロールしてClaude Codeを確認
- 手順 33:ローカルLLM(gemma)を選択
- 手順 34:定型プロンプトの一覧を開く
- 手順 35:アンケートの分類・要約と報告書を作る型を選択
- 手順 36:選んだ型の全文が表示される
- 手順 37:参照する知識ファイルの欄を開く
- 手順 38:キーワードで資料を検索
- 手順 39:参照する資料を選択
- 手順 40:資料の追加を確認
- 手順 41:型に講座の基礎情報とアンケート38件を貼り付けて入力
- 手順 42:送信ボタンをクリック
- 手順 43:AIが回答を作成中(ローカルLLM)
- 手順 44:ローカルLLMの回答(肯定・否定・要望の分類と件数)
- 手順 45:ローカルLLMの回答(内容による小分類と、市民の主な要望)
- 手順 46:ローカルLLMの回答(課内で共有すべき事項と、報告書ドラフト)
- 手順 47:ローカルLLMの回答(次回への提案と、職員が次にやること)
- 手順 48:回答をコピー・WordExcelで書き出す
シナリオ3:AIチャット × ローカルLLM(gemma)── 受講者アンケートの自由記述を分類・要約し「事業実施報告書」を作成
講座が終わった翌週、机の上には紙のアンケートが62枚あります。自由記述に何か書いてあるものが38枚。職員はこれを1枚ずつ読み、Excelに打ち込み、数を数え、グラフにして事業実施報告書を書きます。この作業に、本課は年間およそ96時間を費やしています。****そして講座は年に48回あります。「集計が終わらないから、次の企画に手がつかない」――**企画のマンネリ化の原因は、発想力ではありません。**このシナリオでは、打ち込んだままのアンケートを貼り付けるだけで、分類・件数・要望の要約・そのまま課長に出せる事業実施報告書のドラフトまでを一度に作らせます。ただし、AIには決して盛らせません。「1件だけの意見を『多くの声』と書かない」「母数を必ず明記する」を、型の厳守事項に組み込んでいます。扱うのは受講者の手書きの記述と講師名ですので、**外部送信のないローカルLLM(gemma)**を使います。
手順 30:AIチャットタブをクリック
上部タブから「AIチャット」(赤枠)をクリックします。このシナリオが扱うのは、講座が終わった翌週の、生涯学習課の机の上です。**回収した紙のアンケートが62枚。**そのうち自由記述に何か書いてあるものが38枚。職員はこれを1枚ずつ読み、Excelに打ち込み、数を数え、グラフにして、事業実施報告書を書きます。この作業に、本課は年間およそ96時間を費やしています。そして講座は年に48回あります。「集計が終わらないから、次の企画に手がつかない」──これが、企画のマンネリ化の直接の原因です。

手順 31:使用できるAIモデルの一覧を開く
左サイドバーの「使用するAIモデル」プルダウンをクリックすると、この端末で使えるAIモデルが一覧表示されます(赤枠)。先頭には「ローカル (Ollama): …」が並びます。これは職員のPC(又は庁内サーバ)の中だけで動くAIで、入力した内容が外部へ一切送信されません。※ 一覧に並ぶモデルは、その端末にインストール済みのものが自動で検出されます。

手順 32:一覧を下へスクロールしてClaude Codeを確認
一覧を下までスクロールすると、末尾に「Claude Code (定額プラン): …」が現れます(赤枠)。こちらはインターネット経由の高性能AIで、企画の発想・言い換え・長文の構成が得意です(シナリオ5・6で使用します)。この1つのプルダウンで、庁内完結のAIとクラウドのAIを切り替えられることが本システムの要点です。生涯学習課の業務は、「絶対に外へ出せない情報(アンケートの自由記述、申込者の名簿、サークル代表者の氏名、苦情の発言、講師の謝礼)」と「むしろ広く届けたい情報(講座の企画案、チラシの告知文、SNSの投稿)」に、はっきり分かれています。**しかも、その2つは同じ1つの講座から生まれます。**アンケートを分析して、次の講座を企画して、チラシを作る――**ひとつながりの仕事の途中で、扱う情報の性質が変わります。**だからこそ、切替えが1操作で済むことに意味があります。

手順 33:ローカルLLM(gemma)を選択
プルダウンにキーワード(ここでは「gemma3:4b」)を打ち込むと候補を絞り込めます。このシナリオで扱うのは、受講者が手書きで書いたアンケートの自由記述です。迷う余地なく「ローカル (Ollama): gemma3:4b」(赤枠)を選びます。**「匿名のアンケートなのに、なぜローカルなのか」**と思われるかもしれません。実際の記述を見てください。「〇〇先生の声が小さくて後ろの席では聞き取りにくかった」「前の方の席の女性がずっと質問していて、聞きたいことが聞けなかった」「皆さん顔なじみのようで、少し入りづらかった」――**回答者は匿名でも、書かれている相手は匿名ではありません。**講師の氏名は名指しで出ます。受講者24名の講座であれば、「前の席の女性」で誰のことかは分かります。要領第11(1)カは「アンケートの自由記述の原文をクラウドAIに入力してはならない」と明記しています。匿名のアンケートは、内容が匿名であることを意味しません。
を選択-1024x640.png)
手順 34:定型プロンプトの一覧を開く
画面上部の「定型プロンプト」プルダウンを開くと、シナリオ2で登録した型が並んでいます(赤枠)。職員はプロンプトを一から書く必要がなく、自分の業務に合う型を選ぶだけです。年48回の講座のたびに、同じ型を使い回せます。

手順 35:アンケートの分類・要約と報告書を作る型を選択
『【生涯学習課】受講者アンケートの自由記述の分類・要約と事業実施報告書ドラフトの作成(ローカルLLM専用)』(赤枠)を選びます。テンプレート名に「ローカルLLM専用」と書いてあるため、職員はモデルの選択を間違えません。

手順 36:選んだ型の全文が表示される
選択すると、画面に型の全文が表示されます。右上のアイコンでコピーし、下の入力欄に貼り付けて使います。職員が行うのは「コピー」と「アンケートの貼り付け」の2操作だけです。

手順 37:参照する知識ファイルの欄を開く
入力欄の上にある「📎 この会話で参照する知識ファイルを追加」(赤枠)をクリックして開きます。ここでシナリオ1の企画・広報の手引きを指定すると、AIは一般論ではなく**本市の第9「アンケートの設計と集計の基準」と、第10「事業成果の指標10項目」**を使って報告書を組み立てます。「満足度が高かったので成功でした」という報告書を書かせないためです。手引き第10(5)には「満足度は単独では用いない」と書いてあります。

手順 38:キーワードで資料を検索
「資料を検索(タイトル)」欄(赤枠)にキーワード(ここでは「市民講座」)を入力すると、自分がアクセスできる資料だけが絞り込まれます。この手引きは「全庁」で登録しているため、他課の職員が検索しても同じように表示されます。事業評価の考え方を他課と共有できるということです。

手順 39:参照する資料を選択
「追加する資料を選択」のプルダウンから、シナリオ1で登録した『市民講座 企画・広報の手引き』(赤枠)を選びます。**第9(4)の「自由記述の取扱い」と、第10の「事業成果の指標」**を読ませることで、AIは個人が特定される記述を報告書で一般化し、満足度以外の指標を含めた報告書を作れるようになります。複数の資料を同時に指定できます。

手順 40:資料の追加を確認
「1 件の資料をこの会話に追加しました。」と表示されれば準備完了です。追加した資料はこの会話の中だけで有効で、会話を切り替えると解除されます。

手順 41:型に講座の基礎情報とアンケート38件を貼り付けて入力
画面下部の入力欄(赤枠)に、先ほどコピーした型を貼り付け、その末尾に講座の基礎情報と、回収したアンケートの自由記述を差し込みます。ここで用意したデータは、紙のアンケートを職員が打ち込んだ、整形していないそのままの状態にしてあります。誤字、話し言葉、「良かったです」だけの1行、判読できず「(判読不能)」とした箇所が、そのまま並んでいます。特に注目していただきたいのは3点あります。1つめは、矛盾する意見が混在していることです。13番「1200円は安いと思う」と14番「材料費が高い。無料にしてほしい」。20番「もう少し上のレベルの講座を」と3番「もっと実践的に」。**現場のアンケートは、きれいに一方向を向きません。**2つめは、満足度の数値と自由記述が食い違っていることです。満足度の平均は3.97と高いのに、**第1回24名が第4回には17名に減っています。****満足した人が、来なくなっている。**3つめは、22番の記述です。「託児があると知って申し込みました」――**この講座に託児はありません。**職員が欄外に注記しています。この文章はローカルLLMで処理されるため、庁外へ出ません。※ 氏名・団体名・数値はすべて架空のダミーデータです。

手順 42:送信ボタンをクリック
入力欄の右端にある送信ボタン(赤枠)をクリックします(Enterキーでも送信できます)。

手順 43:AIが回答を作成中(ローカルLLM)
AIが企画・広報の手引きを読み込みながら、38件の自由記述を分類し、報告書のドラフトを作成します。ローカルLLMは職員のPCの計算資源で動くため、クラウドのAIより時間がかかります(数十秒〜数分)。そのぶん、情報が庁外へ出ることは一切ありません。それでも、職員が62枚を手で数えるより、はるかに速いことに変わりはありません。
-1024x640.png)
手順 44:ローカルLLMの回答(肯定・否定・要望の分類と件数)
ローカルLLM(Ollama / gemma3:4b)が、38件の自由記述を分類しました。肯定的な意見、否定的な意見、要望、そして**「両論」(両方を含むもの)が、件数と割合で示されます。注目していただきたいのは、母数が明記されていることです。「回収62枚のうち、自由記述に記入があった38枚を母数とする」。手作業の集計で最も起きやすい誤りが、母数のすり替えです。62枚を母数にするか38枚を母数にするかで、割合は1.6倍変わります。型の厳守事項に「母数を必ず明記する」と入れてあるためです。分類ごとに、代表的な記述が原文のまま**引用されます。要約された意見ではなく、市民が書いた言葉そのものが残ります。
-1024x640.png)
手順 45:ローカルLLMの回答(内容による小分類と、市民の主な要望)
このシナリオで最も実務的な出力がここです。38件が、講座の内容/講師・進行/会場・設備/運営/日程の小分類ごとに数えられます。「部屋が寒い」「駐車場が満車」「手を洗う場所が遠い」「バスが少ない」──これらは講座の内容ではなく施設の問題であり、公民館係へ回付すべき事項として別に立てられます。続く要望の要約では、各項目に「何件の記述に基づくか」が添えられます。「連続講座を通年にしてほしい」が何件、「プランターでもできる方法を」が何件。**そして、1件だけの意見が「多くの声」と書かれることはありません。**型の厳守事項でそう指定してあるためです。手作業では、印象に残った1件が「多かった意見」になりがちです。
-1024x640.png)
手順 46:ローカルLLMの回答(課内で共有すべき事項と、報告書ドラフト)
ここが、この型のいちばん繊細な部分です。「講師の声が小さい」「マイクを使ってほしい」という指摘は、**対外的な報告書には載せず、課内で共有すべき事項として別に立てられます。**型の厳守事項で「講師個人への批判を、肯定も否定もしない」「事実として『〜という指摘が2件あった』と記載するにとどめる」と指定しているためです。**講師との関係は単年度では終わりません。**同時に、職員の追記メモにあった「調理実習室にマイク設備が無く、貸出しの案内もしていなかった」という事実が拾われ、これが講師の問題ではなく市の運営の問題であることが示されます。続いて、事業実施報告書のドラフトが8つの節で組み立てられます。そして第6節が「この集計から言えないこと」です。
-1024x640.png)
手順 47:ローカルLLMの回答(次回への提案と、職員が次にやること)
最後に、次回の企画への提案が3点、それぞれ根拠となったアンケートの記述つきで並びます。**ここで確認していただきたいのは、AIが「満足度3.97で好評でした」と書いていないことです。**満足度は高いのに、受講者は24名から17名へ減っています。初受講の6名のうち4名が後半を欠席しています。11番「皆さん顔なじみのようで、少し入りづらかった」。**満足度の数値と、離脱の事実と、1件の記述が結び付けられます。**型の厳守事項に「満足度と自由記述が食い違う場合、どちらかに寄せて解釈しない」と入れてあるためです。22番の「託児があると知って申し込んだ」という記述も、**事実誤認として処理されるのではなく、託児への需要が存在する証拠として扱われます。**最後に、職員が次にやることが期限の目安つきで並びます。
-1024x640.png)
手順 48:回答をコピー・WordExcelで書き出す
回答の下にある「📋 コピー」「Word」「Excel」のボタン(赤枠)から、作成した内容をそのまま持ち出せます。報告書のドラフトはWordで書き出して庁内の様式に貼り付け、課長へ供覧、分類と件数の表はExcelで書き出して事業評価の資料に、といった使い方ができます。ただし、供覧の前に必ず職員が原本のアンケートと照合してください。特に、件数と母数、そして個人が特定される記述が報告書側に混入していないかの確認は、省略できません。**書き出したファイルには受講者と講師に関する記述が含まれます。**保管と削除の扱いは、貴庁の情報セキュリティポリシーに従ってください。

このシナリオの操作記録

入力したプロンプト全文(コピーしてお使いいただけます)
あなたは架空市生涯学習課で、市民講座の企画と事業評価を担当する職員です。
講座の終了後に回収した受講者アンケートの自由記述を、次の手順で整理してください。
【厳守事項】
・回答者の人数、割合、母数を**推測で作らない**。
入力に書かれている枚数・件数のみを用い、不明なものは「不明」と書く。
・**入力に書かれていない意見を追加しない。**
「一般にこうした講座では〜という声が多い」といった補足は不要である。
・**個人が特定される記述を、報告書のドラフトに転記しない。**
講師の氏名、他の受講者の氏名、特定の個人を指す記述(「前列の男性の方」等)は、
報告書では「講師」「他の受講者」と一般化する。
ただし、④の課内共有用の整理には、原文のまま残してよい。
・**講師個人への批判を、肯定も否定もしない。**
事実として「〜という指摘が2件あった」と記載するにとどめ、
「改善すべきである」「講師の力量に問題がある」といった評価を書かない。
・**満足度の数値と自由記述の内容が食い違う場合、どちらかに寄せて解釈しない。**
食い違っていること自体を、そのまま指摘する。
・断定を避ける(「〜という傾向がうかがえる」「〜と考えられる」)。
ただし、**回答の件数は断定してよい**(数えられるため)。
・専門用語・行政用語を用いない。手引き第12の言い換え表による。
【出力する内容】
① 肯定的な意見・否定的な意見・要望の3分類と、それぞれの件数及び割合
- 分類ごとに、代表的な記述を原文のまま3件まで引用する
- どちらとも言えないもの、両方を含むものは「両論」として別に数える
- **母数(自由記述に記入があった枚数)を必ず明記する**
② 内容による小分類と件数
- 講座の内容(難易度、実用性、分量)
- 講師・進行(説明の分かりやすさ、時間配分、質疑)
- 会場・設備(空調、音響、座席、駐車場、アクセス)
- 運営(申込方法、案内、受付、資料)
- 日程・時間帯
- その他
③ 市民の主な要望の要約(多い順に5点まで)
- 各要望について「何件の記述に基づくか」を必ず添える
- **1件だけの意見を「多くの声」と書かない**
④ 課内で共有すべき事項(対外的な報告書には載せないもの)
- 講師への今後の依頼の判断に関わる指摘
- 施設・設備の指摘(公民館係へ回付すべきもの)
- 個人が特定される記述で、取扱いに注意を要するもの
⑤ **そのまま課長・議会に出せる事業実施報告書のドラフト**
次の構成とする。
1 講座の概要(名称、回数、日時、会場、講師、対象、定員)
2 実施結果(申込者数、受講者数、延べ参加者数、定員充足率)
3 受講者の属性(年代、性別、初受講か否か、周知の媒体)
4 満足度
5 自由記述の分析(①から③に基づく。個人が特定される記述は一般化する)
6 **この集計から言えないこと**
7 次回に向けて改善する事項
8 次回も変更しない事項とその理由
⑥ 次回の企画に向けた提案(3点まで)
- 各提案について、**根拠となったアンケートの記述**を必ず添える
- 手引き第7の「参加のハードルを下げる7つの設計」に照らした指摘を含める
⑦ 職員が次にやること(担当・期限の目安つき)
【入力】
以下に、講座の基礎情報と、回収したアンケートの自由記述をそのまま貼り付けます。
誤字、話し言葉、断片的な記述、判読できず「(判読不能)」とした箇所が含まれます。
**判読不能の箇所を推測で補わないでください。**
────────────────────────────
【講座の基礎情報】
講座名 はじめての家庭菜園講座(全4回)
開催日 令和8年5月9日・16日・23日・30日 いずれも土曜日 午前9時30分〜11時30分
会場 架空市中央公民館 調理実習室及び館裏の市民農園区画
講師 架空 次郎さん(市内で農業/61歳)
対象 市内在住・在勤の方 定員24名
費用 1,200円(種苗・培養土の材料費/初回に集金)
申込 電話・窓口・電子申請 申込者 31名 抽選により24名が当選
受講者 実24名(延べ 81名/第1回 24名、第2回 21名、第3回 19名、第4回 17名)
アンケート 配付 81枚 回収 62枚(回収率 76.5%)
うち自由記述に記入があったもの 38枚
年代 20代 1名/30代 2名/40代 1名/50代 3名/60代 8名/70代 7名/80代以上 2名
性別 女性 16名/男性 7名/回答しない 1名
受講歴 初めて 6名/2回目以降 18名
知った媒体 広報紙 14/公民館だより 5/知人の紹介 3/市ホームページ 1/回覧板 1
満足度 5(大変満足)21名/4 24名/3 12名/2 4名/1 1名 ※ 平均 3.97
────────────────────────────
【自由記述(回収したアンケートを、書かれていたまま打ち込んだもの)】
1 架空 次郎先生の説明がとても分かりやすかったです。実際に畑で見せてもらえたのが良かった。
2 部屋が寒い。5月なのに調理実習室の空調が効かなくて、ずっと上着を着ていました。
3 もっと実践的な内容が知りたかった。座学が長い。
4 4回では短い。1年通してやってほしい。植えたあと、どうなったか知りたい。
5 たいへん有意義でした。ありがとうございました。
6 先生の話が面白かったが、途中で脱線が多くて時間がおしていた。
7 土曜の午前は助かります。平日だと来れないので。
8 資料の字が小さい。老眼だと読めません。もう少し大きくしてほしいです。
9 (判読不能)ので、次回もぜひ参加したいです。
10 質問の時間がもっとほしかった。前の方の席の女性がずっと質問していて、聞きたいことが聞けなかった。
11 初めて参加しました。皆さん顔なじみのようで、少し入りづらかったです。
12 駐車場が満車で、3回目は遅刻しました。何とかなりませんか。
13 種と土をもらえたのが嬉しい。1200円は安いと思う。
14 材料費が高い。市の講座なのだから無料にしてほしい。
15 架空 次郎先生の声が小さくて後ろの席では聞き取りにくかった。マイクを使ってほしい。
16 実習の時間が短い。もっと自分の手で作業したかった。
17 畑の場所が分かりにくかった。当日、公民館の前で10分くらい迷いました。
18 良かったです
19 トマトの育て方をもっと詳しく。うちはトマトが目当てで来ました。
20 次は初心者向けではなく、もう少し上のレベルの講座をやってほしい。
21 同じ内容を去年も受けました。もう少し変えてほしい。
22 子どもを連れて行けないので、下の子が保育園に入るまで無理かなと思っていました。託児があると知って申し込みました。(※託児は実施していない講座です/職員注記)
23 土がついた手を洗う場所が遠い。
24 先生が実際に育てている畑を見せてくれたのが一番良かった。ああいうのをもっと。
25 連絡が遅い。当選の通知が来たのが1週間前でした。予定を空けるのが大変でした。
26 スマホで申し込めたのが良かったです。電話は平日つながらないので。
27 (無記入に近い走り書き。「野菜 → 楽しかった」のみ判読可)
28 もっと若い人にも来てほしいと思いました。私たちばかりで申し訳ない。
29 全4回のうち2回しか出られませんでした。仕事の都合です。1回ずつ申し込めるようにしてほしい。
30 休憩がない。2時間続けては、この年ではきつい。
31 公の講座としては十分な内容だと思います。
32 次回は秋野菜でお願いします。
33 プランターでもできる方法を知りたかった。うちは畑がないので。
34 先生に個人的に相談したかったが、終わったらすぐ帰ってしまわれた。
35 会場までのバスが少ない。西のほうから来るのが大変です。
36 アンケートの紙が小さくて書きにくい。
37 毎年やってほしい。楽しみにしています。
38 あまり期待していなかったが、思ったより良かったです。次も来ます。
【職員の追記メモ(アンケート用紙の欄外に書かれていたもの/打ち込み時に判明した事項)】
・第1回のあと、電話で「思っていた内容と違う」という申出が1件。氏名は伺っていない。
・第3回の当日、駐車場が満車。市の別行事(架空市総合体育館の大会)と重なっていた。
・第4回の欠席7名のうち、3名は事前に連絡あり(体調不良2、家族の都合1)。残り4名は連絡なし。
・架空 次郎さんから「マイクがあれば使いたかった」との話が終了後にあった。
調理実習室にはマイク設備が無い。移動用のマイクは大ホールにあるが、貸出しの案内をしていなかった。
・初受講の6名のうち、4名が第3回・第4回を欠席している。
・架空 ふみさん(76歳・受講歴あり)から、終了後に「来年も申し込む」との話があった
【地方自治体向け】一緒にAI導入支援に挑戦しませんか?



コメント