企業や研究室でのAI活用において「無料アプリでは機能不足、かといって外注すれば数百万円」というジレンマを抱えていませんか?
本記事では、Word/Excel等のファイル出力やRAG(資料検索)、音声議事録機能を備えたセキュアなローカルAI環境を、外注の1/100近い約5万円で自作できる「ローカルAI構築キット」をご紹介します。
導入:よくあるローカルAIのジレンマ
「無料のローカルAIアプリを入れてみたけど、チャットしかできなくて実務に組み込めない…」
「機密情報や未発表の研究データを扱うからクラウド型AIは使えない。でも開発外注は高すぎる…」
そんな企業・法人・研究室の皆様に向けた「第三の選択肢」をご提案します。
それが、「研究者向け_ローカルAI構築キット_v_1.0」です。
本パッケージの概要
本商品は、「Claude Code等の生成AIを使って、完全ローカルで動く高機能AIワークステーションを自分たちで構築するための土台(参照用コード)と指示書(プロンプト)」のセットです。
完成品ではなく「自社の要件に合わせてAIに作らせる」スタイルをとることで、サポート費用を省き、49,800円(利用人数無制限・商用利用可)という圧倒的な低価格を実現しました。
【動画デモ】構築できるツールのイメージ
- Streamlitベースの使いやすいUI
- 「Word / Excel / PowerPoint / BibTeX」の直接出力
- ChromaDB+Ollamaによるセキュアな資料検索(RAG)
- faster-whisperによる完全ローカル音声議事録作成
特徴とできること
- 実務・研究に直結する機能群(参照用コード同梱)
- 資料検索(RAG): ローカルのPDF等から出典付きで回答(例:
[1] 論文.pdf p.4)。 - 音声議事録: ローカルで音声ファイルを文字起こしし、議事録を自動生成。
- 多彩なファイル出力: 回答をMarkdown、Word(.docx)、Excel(.xlsx)、PowerPoint(.pptx)、BibTeX(.bib)で出力可能。
- 資料検索(RAG): ローカルのPDF等から出典付きで回答(例:
- 強力な「自動化プロンプト」とスクリプトを同梱 ツール自体の構築だけでなく、実務を劇的に効率化する以下の仕組みを備えています。
- E2Eテスト自動化&バグ修正(Playwright活用): AIがテストコードを作成・実行し、見つかったバグを自動修正します。
- 操作マニュアル自動生成: AIがPlaywrightを使って実際にアプリを操作し、赤枠付きのスクリーンショット、操作動画、Markdown手順書を全自動で生成します。
- 一括実行スクリプト(
run_pipeline.py): 上記の工程を順番にClaude Codeへ自動投入する仕組みも用意しています。
パッケージ内容
- 構築・自動化用プロンプト集(全3種)
- 参照用ソースコード(
app.py,database.py,rag_engine.py,audio_transcriber.py,exporters.pyなど全15ファイル) ※仮想環境、Ollama(LLM)、データベース等は含みません。ご自身のPC環境で初回構築時に生成されます。
ご購入はこちら
日本国内のお客様はBoothから、海外のお客様はgumroadからご購入いただけます。

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