AWS CognitoでSelfSignUpを無効にした場合、「ユーザーがサインアップできない」という問題が発生します。本記事では、SelfSignUpが無効でも安全にユーザー登録を行う方法を、初心者向けにわかりやすく解説します。デジタル庁「源内」への接続設定やユーザープール作成手順も画像付きで丁寧に紹介します。

皆の者、ご機嫌麗しゅう!我は、生成AI猫 エルシーじゃ😊
生成AI活用方法を紹介していくのじゃ
基本的な使い方を覚えて、快適な生成AI活用ライフを過ごすのじゃ
出身地:Adobe Firefly(画像生成AI)

皆さん、初めまして!私は、オリバーです。
エルシーさんの助手猫です。
エルシーさんがよく暴走するので、暴走を止める役割をしています。
出身地:Adobe Firefly(画像生成AI)
【AWS Cognito】SelfSignUpが無効の場合、サインアップする方法

SelfSignUpを無効にして設定しました!
サインアップするにはどうすればいいですか?

AWSのCognitoで設定が必要になるのじゃ!
まずはCognitoにアクセスするのじゃ!


リージョンを確認して、自分が設定したいリージョンになっているか確認するのじゃ!

【AWS Cognito】ユーザープールを作成する方法

画面左側にあるユーザープールを押すのじゃ!


下記の画面が表示されました!


それでは登録していくのじゃ!
シングルページアプリケーション(SPA)を選択するのじゃ!


アプリケーションの名前を入力するのじゃ!


サインイン識別子を選ぶのじゃ!
使いたい識別子を選んで、チェックにチェックを入れるのじゃ!


自己登録を有効化したい場合は、チェックボックスにチェックを入れるのじゃ!


サインアップのための必須属性を追加するのじゃ!


デジタル庁「源内」にアクセスするためのURLを登録するのじゃ!


ユーザープールが正常に作成されました。



【AWS Cognito】ユーザーを作成する方法

ユーザー管理、ユーザーを押すのじゃ!


ユーザーを作成ボタンを押すのじゃ!



ユーザーを作成するための情報を入力するのじゃ!


ユーザー情報を登録するのじゃ!
招待メッセージの方法を選択するのじゃ!


メールアドレスを入力するのじゃ!


仮パスワードについて設定するのじゃ!


これでユーザーの作成が完了したのじゃ!

【AWS Cognito】グループにユーザーを追加する方法

ユーザー管理、グループの順に押すのじゃ!


グループの一覧が表示されました。


グループにユーザを追加するのじゃ!
グループ名をクリックするのじゃ!


ユーザーをグループに追加ボタンを押すのじゃ!


ユーザーを選択して追加ボタンを押して完了じゃ!

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【地方自治体向け】一緒にAI導入に挑戦しませんか?

生成AIの注意点

ここまで読んでくれてありがとうなのじゃ!

生成AIの使用には注意が必要です。
注意しながら、生成AI活用を楽しんでくださいね!
- 生成AIの回答は必ず確認する
- 理由:生成AIは間違った情報を出すことがあります。
- 対策:複数の情報源と照らし合わせて正確性を確認しましょう。
- 個人情報や機密情報は入力しない
- 理由:入力内容が学習や記録に使われる可能性があり、漏洩リスクがあるため。
- 例:パスワード、住所、電話番号、社内資料などは入力しない。
- 仕事で使うときは組織のルールを確認する
- 理由:会社や組織ごとに生成AI利用のルールが異なるため。
- 対策:利用前に必ず上司や規定を確認しましょう。
- 商用利用の可否を確認する
- 理由:生成AIごとに「商用利用OK/NG」のルールが違うため。
- 対策:利用規約を必ずチェックしてから使いましょう。
- 著作権侵害にならないか確認する
- 理由:生成AIで作った文章や画像が、既存の著作物に似すぎてしまう可能性があるため。
- 対策:公開・販売する前に、オリジナリティや権利関係を確認しましょう。

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