
皆の者、ご機嫌麗しゅう!我は、生成AI猫 エルシーじゃ😊
生成AI活用方法を紹介していくのじゃ
基本的な使い方を覚えて、快適な生成AI活用ライフを過ごすのじゃ
出身地:Adobe Firefly(画像生成AI)

皆さん、初めまして!私は、オリバーです。
エルシーさんの助手猫です。
エルシーさんがよく暴走するので、暴走を止める役割をしています。
出身地:Adobe Firefly(画像生成AI)
Claude Codeで作業していて「前回の履歴が消えてしまった…」と困った経験はありませんか?
VS Codeのターミナルから簡単なコマンドを入力するだけで、前回の会話・作業内容をそのまま再開できます。
本記事では、初心者でも迷わず使える「/resume」機能の手順をわかりやすく解説します。

VS CodeのターミナルからClaude Codeを使っています。
いったんClaude Codeの起動を終了すると、前回の履歴が表示されていません。
前回の作業履歴から再開する方法はありませんか?

前回の作業履歴から再開する方法があるのじゃ!
まずは、VS Codeのターミナルから「claude」と入力して、エンターキーを押すのじゃ!


Claude Codeの起動ができました!


下記のコマンドを入力すると、「/resume」が表示されるのじゃ!
「/resume」が選択されている状態でエンターキーを押すのじゃ!

「resume = 再開する」という意味ですね!
/resume


次に、作業履歴が表示されるのじゃ!
再開したい作業履歴を選択して、エンターキーを押すのじゃ!

矢印キーを押すことで、作業履歴の表示が次々に変わります。
矢印キーを使って再開したい作業履歴を選択してください。


これで、前回の作業履歴から再開できるのじゃ!
生成AIの注意点

ここまで読んでくれてありがとうなのじゃ!

生成AIの使用には注意が必要です。
注意しながら、生成AI活用を楽しんでくださいね!
- 生成AIの回答は必ず確認する
- 理由:生成AIは間違った情報を出すことがあります。
- 対策:複数の情報源と照らし合わせて正確性を確認しましょう。
- 個人情報や機密情報は入力しない
- 理由:入力内容が学習や記録に使われる可能性があり、漏洩リスクがあるため。
- 例:パスワード、住所、電話番号、社内資料などは入力しない。
- 仕事で使うときは組織のルールを確認する
- 理由:会社や組織ごとに生成AI利用のルールが異なるため。
- 対策:利用前に必ず上司や規定を確認しましょう。
- 商用利用の可否を確認する
- 理由:生成AIごとに「商用利用OK/NG」のルールが違うため。
- 対策:利用規約を必ずチェックしてから使いましょう。
- 著作権侵害にならないか確認する
- 理由:生成AIで作った文章や画像が、既存の著作物に似すぎてしまう可能性があるため。
- 対策:公開・販売する前に、オリジナリティや権利関係を確認しましょう。

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